パシフィックスポーツプラザ那珂

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プラザ那珂/パシフィックスポーツプラザ那珂(茨城県那珂市)

スイミング バタ足

2019.12.06 Friday

こんにちは!

今日は、バタ足についてお話ししていきますね。バタ足が上手くなる為には、股関節から柔らかくしていく事が大切になります。


実際に、クロール で8割近くはプル(手の掻き)で進みますが、逆にバタ足がしっかりできないと、せっかくプルで進むクロールの推進力をいかせかくなってしまいます。なので、バタ足を特訓するのはとても重要になってきます。


まずは、肩幅に足を開いて、親指と、親指を擦り合わせるように内股の形をつくります。これがバタ足の基本の形です。

そして、バタ足で進むようになる為には、足の付け根から動かして足の甲で水を蹴ることが大切です。ですが、ただ真下に蹴るのではなく後ろに水を蹴るようにしましょう。


バタ足がうまくできない、進まない原因として…。

❶足がまっすぐ伸びきってしまっている

良く足をしっかりのばしてバタ足をすると教わった方が多いと思います。

 まっすぐのばしてバタ足をするのは間違いではありませんが、本当に棒のように伸ばして力が入った状態でバタ足をしても推進力は生まれません。
足首をしなやかに動かし、ムチをうつようにキックをするのが大切です。そのムチをうつようにする為には、、多少は膝を曲げる必要があります。

また、下に叩き付けるのではなく、後ろに押し出すようにしてみましょう。これをする為にも、膝を少しまげないとうまくできません。


❷下半身が沈んでいる

下半身が沈んだ状態でバタ足をすると、身体が進む抵抗となってしまい、バタ足の推進力を止めてしまうことになります。
バタ足をする時は、腰をしっかり浮かしてくださいね。

 
あと、ビート板をもって顔を上げてバタ足の練習をする方も多いと思いますが、実はビート板をもつと上半身が浮く分、下半身が沈みやすくなります。

なので、顔を入れられる方は、頭まで水に入れてフラットな姿勢にして、バタ足の練習をしてみると良いでしょう。


 

 

 



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