パシフィックスポーツプラザ那珂

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プラザ那珂/パシフィックスポーツプラザ那珂(茨城県那珂市)

ブドウ糖について

2019.11.28 Thursday

ブドウ糖とは

ブドウ糖は自然界に最も多く存在する糖で、ぶどうなどの果実やはちみつに多く含まれる単糖類(ブドウ糖、果糖、ガラクトース)の1つで、血液中にも、血糖(ブドウ糖)として約0.1g含まれるます。 また、ブドウ糖は私たちが食べたゴハンやパンからも作られます。食事として摂取した炭水化物は、体内の消化酵素によって細かく分解・消化されて最終的にブドウ糖となり、腸で吸収され様々な生理活動に利用されています。

ブドウ糖の働き

ブドウ糖は脳をはじめ、赤血球や腎臓の髄質、一部の筋肉を正常に動かすために使われており、1日に必要な量はおよそ150gといわれています。
ブドウ糖の最も大切な役割は、脳を正常に働かせることです。脳はどの臓器よりも多くのエネルギーを消費しており、1日に消費するエネルギーの約18%を占めています。
脳を働かせるために必要な栄養素はさまざまですが、エネルギー源として使えるのはブドウ糖だけです。他の臓器ではたんぱく質や脂肪もエネルギーとなりますが、脳は血液・脳関門といわれる検問所で厳しいチェックを行い、エネルギー栄養素としてはブドウ糖以外のものを通しません。まさに、ブドウ糖は脳の活動を維持するのに重要な、唯一の栄養素なのです。
成人の脳は、1日におよそ120gのブドウ糖を消費するといわれています。

ブドウ糖は、穀類や、イモ類など3食しっかりとれていればあまり不足することもないのですが、不足してしまった場合森永のラムネがとても良いです!

ラムネはたくさんブドウ糖が入っており眠気が来た時に食べると、脳にブドウ糖がいきわたり眠気を覚ますことが出来ます。

他に、二日酔いや集中力を上げたい時食べるのもとても良いです。

しっかりとブドウ糖をとっていきましょう!


 


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