パシフィックスポーツプラザ那珂

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プラザ那珂/パシフィックスポーツプラザ那珂(茨城県那珂市)

バタフライ〜ドルフィンキック

2019.06.07 Friday

こんにちは。

バタフライのキック、うねりとお話ししてきましたが、今日は、ドルフィンキックについてお話ししていきますね。

ドルフィンキックとは、イルカのように両足を上下させながら水を蹴っていきます。これは、スタートやターンの直後に行うキックになります。

膝を「軽く曲げる」→「蹴る」→「伸ばす」の3つの動作をイメージしてみましょう。

ドルフィンキックでの注意としては、水を蹴る前に膝を曲げすぎないことです。曲げすぎてしまうと、水の抵抗を受けてしまうので、スピードが落ちてしまいます。

次に、キックの際、膝から下をしならせるのがポイントです。真下に蹴るよりは、少し後ろに向かって蹴るようにしましょう。これは、バタ足でも同じことです。そして、無理に腰をあげるのではなく、キックに合わせて自然に腰が上がるように意識してみてください。そして、水を蹴った後で体を真っ直ぐ伸ばしてみましょう。これは、抵抗を防ぐためにためです。

(第1キック、第2キック)

バタフライでは、水をかいて腕を前にも戻すという動作の中で、2回のキックを行います。第1キックと第2キックでは、目的が違ってきます。

まず、第1キックは前に進むために行うキックです。大きく力強く水をけって前に進みます。第2キックは浮くために行うキックで、小さく素早く蹴ることにより、大丈夫キックの時に最中に沈んだ身体を浮かせる事ができます。この両方のキックを行うことで、体重移動がしっかりできるようになり、うねりで前に進むことができるようになります。

(バタフライキックの練習方法)

体を真っ直ぐ伸ばし、けのびの状態でキックを行う練習方法です。うねりを使って、キックと同時に少し水に潜ってみましょう。この時顔面から入るのではなく、軽く顎を引き後ろを見るようにして、潜ってみましょう。もぐり過ぎると、浮き上がってこられなくなるので、注意しましょう。キックの時は、膝は軽く曲げ足首は伸ばして、腰をしっかりと使ってキックで進んでみましょう。

一回一回立ちながらでも良いので、このけのびから第1キックでうねるという動作を練習してみましょう。

これができるようになったら、第1キックで水中に入った後、第2キックで浮き上がる練習をしてみましょうね。基本的には、グライドキックは、この動作の繰り返しになります。こと動作をマスターしないと、バタフライを泳ぐのが大変になるのて、しっかり覚えていきましょうね。


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