パシフィックスポーツプラザ那珂

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プラザ那珂/パシフィックスポーツプラザ那珂(茨城県那珂市)

股関節とお尻の硬い筋肉をほぐすストレッチ

2018.12.18 Tuesday

股関節とお尻の硬い筋肉をほぐすストレッチ


こんにちは!!
今日は、股関節とお尻の硬い筋肉をほぐすストレッチを紹介します。
体調に合わせて無理のない範囲で行ってみてください。


<股関節のストレッチ>

股関節は、上半身と下半身を結ぶ重要な関節です。又、股関節が硬いと、骨盤が
後ろに倒れて前かがみの姿勢になるため、首・腰・膝へ負担がかかり、コリや痛みに直結します。

筋力が低下することで、脂肪もつきやすくなるなど、体型にも影響を及ぼします。

さらに、筋肉のこわばりで血液が滞り、冷えやむくみなどの不調にもつながります。

だからこそ、毎日しっかりとメンテナンスしていきましょう。
この機会に、手軽に出来る柔軟体操を身につけましょう。
―世蕕いマットやベットの上に仰向けに寝ます。
右足の膝を胸に近づけます。
△了、両手で右足の膝をかかえましょう。
い罎辰りと右足の膝を胸に近づけていきましょう。
ジ続Δ泙廼瓩鼎韻燭蕁20秒キープしましょう。
Ω気北瓩靴董∈限も同じように行いましょう。
ストレッチのコツは・・・呼吸を安定させて、上半身はリラックスした状態で行います。
股関節周辺の筋肉が伸びているのを感じながら行ないます。
右足を抱えている時は左足の膝は伸ばします。


<お尻のストレッチ>
お尻にある大臀筋は単体の筋肉としては人体の中で最も大きいためしっかりとほぐしておきましょう。
―世蕕いマットなどの上に座ります。
⇔沼の膝を立てて上半身は後方に体重をかけ両手でしっかりとバランスをとりましょう。
1βを曲げて左足の太ももに乗せて数字の【4】を足で作ったら身体を軽く前に倒します。

じ続Δ泙播櫃靴20秒間キープします。

ズ限も同様に行ない、左右20秒ずつを2回。

ストレッチのコツは・・・呼吸を安定させた状態で、しっかりと20秒間お尻の筋肉を伸ばすこと。

痛みの出ない範囲で体を前に倒してみましょう。毎日、短時間でできる手軽なストレッチです。

股関節・お尻の硬い筋肉をほぐし、柔軟性を高めることで、つまづきや転倒等の怪我から身体を守りましょう。

 


フィットネス限定キャンペーン!!!

2018.12.17 Monday

こんにちは。12月も中旬になりみんなが慌ただしくなってくると 年の瀬を感じますね。寒さも一段と厳しくなってきました。

 

おかげさまで短期水泳教室は全コース定員となりました!!!

 

キャンセル待ちは引き続き受け入れいたしております。ご希望の方はお問い合わせください。

                                                          

今回は兄弟2人で申し込むと それぞれ500円割引きになる兄弟サポート、会員と一般のお友達が同時に参加するとどちらも500円引きになる紹介割引の特典付きです。まわりにプールで泳ぎを習ってみたい!というお友達がいたらぜひ声をかけて一諸に参加してくださいね。

12月は通常スクールでも進級テストがあるので短期水泳教室を受けるとチャンスが2回になります。自信がなく不安だと言うお子様にはぜひ短期水泳教室の参加をおすすおたします。

また保護者様がお仕事などで送迎ができない場合、学童保育やご自宅までバスが送迎いたします。(那珂市・東海村)料金は870円で小学生からご利用いただけます。

ぜひご参加お待ちしております。

 

 

 

 

 

そしてこちらも!!!

フィットネス限定キャンペーン実施中!

↓ ↓ ↓

 

 

お待ちしております。


冬は基礎代謝が上がる

2018.12.15 Saturday

こんにちは。

本格的な寒さがやってきました。今日はとてもいいお天気でしたが、冷たい風が強く吹いて冷え込む1日でした。インフルエンザが流行ってきたようなので、みなさん体調に気をつけましょう。

 

寒くなると外出が億劫になりますよね。寒いことを理由にして、運動をサボったり家にこもりがちになったりと体を動かさなくなったり、クリスマスや忘年会、お正月など外食が増えるため冬は太りやすい季節だと思っている方が多いと思います。

しかし、これからの季節こそ、ダイエットに最適なシーズンなんです。冬は1年のうちでも、痩せやすい季節と言われているんです。

その理由は、寒いときのほうが基礎代謝が上がるからなんです。

基礎代謝とは、生きていくために最低限必要な生命活動、主に内臓を動かしたり、体温を維持したり、呼吸をしたりするために使われるエネルギーです。つまり何も運動をしないで過ごしたとしても消費されるエネルギーのことを基礎代謝といいます。この基礎代謝量が高いと、脂肪を燃やしやすくなるために太りにくい体質になります。逆に基礎代謝が低いと、脂肪の燃焼効率が悪くなるので、太りやすい体質になります。

人間は恒温動物なので、体温を一定に保つためにエネルギーを消費します。そのため、夏よりも、外気温が体温の温度差が大きくなる冬の方が、体温を上げようとするためにエネルギーを消費しようとします。これが、夏よりも冬のほうが基礎代謝が高いと言われる理由です。冬は活動量が低下する季節ですが、活動量を抑えることなく続けていれば、冬という季節はダイエットを効率よく行える季節といえます。最近、体型が気になるなどダイエットをお考えの方は、この冬がチャンスです。

 

現在、フィットネス限定のキャンペーンを実施中!その名も『ホームページ(ブログ)見たキャンペーン』!!

入会受付時に、「ホームページ(ブログ)を見た」と伝えると、通常入会金¥10,800が30%offの¥7,560になります。

さらにパシフィックオリジナルタオルと飲料水がプレゼント!

基礎代謝が上がる冬にパシフィックでフィットネス始めませんか?

キャンペーン期間は、12月28日まで。お待ちしております。

 

 


背泳ぎ〜速く泳ぐために

2018.12.14 Friday

こんにちは。

背泳ぎの泳ぎ方についてお話してきましたが、参考になりましたか?

今日は、背泳ぎを速く泳ぐためにという事についてお話ししていきますね。

背泳ぎを速く泳げるようにするには、コツを知っておく事が大切になります。頭で考えながら練習をする事が必要になっていきます。

 

まず、意識してもらいたいのは、腕や手の動かし方です。背泳ぎで手が入水(手が水に入る時)するとき、外側に戻してしまったり、内側に入ってしまうと、耳の横に戻せないのできちんとキャッチ(水をかきはじめる前に水を抑える)ができなくなってしまいます。

そうすると、プル(水をかく)の時かく水の量が減ってしまいます。

なので、しっかり耳の横に戻す事が大切になります。ですが、肩や肩甲骨が硬かったりすると、耳の横には戻せなくなってしまいます。という事で、肩周りの可動域を広げるために、ストレッチを行い筋肉をほぐして柔らかくする事か必要になってきます。 

 

肩甲骨のストレッチ方法

❶手を肩の上にのせる

❷ゆっくり後ろにまわす

❸両手が胸の前にきたら、肘同士を合わせる

❹逆回しも行う

 

ポイント

・胸の前で両腕をつける

・大きく円をかくようにする

・背中はまっすぐのばす

・肩全体を動かす

・呼吸をとめない                                                                                                                                      

肩甲骨のストレッチ(肩回し)では、腕だけで回そうとすると、肩甲骨をストレッチできないので、肩全体を回すイメージで行う事がポイントです。

また、速く泳ぐためには、ブッシュ動作(最後に水をおす)を速くするのも大切になります。基本的には、水をかくときは、常に水の重さを感じる事が大切です。水の重さを感じないと、水がしっかりかけないのでスピードも出ません。また、柔軟性プラス広背筋(背中)の筋肉をしっかりつけられると、パワーを発揮しやすくなります。

基本的には、泳ぎは腕だけではく、肩周り、肩甲骨、背筋など使って泳ぐ事が大切にです。筋力をつける・筋肉の柔軟性を高めると泳ぎにもスピードがでてきますので、意識して練習してみてくださいね。

 

 


クロール練習方法

2018.12.13 Thursday

こんにちは。今日は、クロールの様々な練習方法をお教えしていきたいと思います。速く泳ぐ練習、持久力を養う練習、筋力をつける練習など練習メニューは様々です。

まずは、『ダッシュスイム』です。名前の通り25メートルを全力で泳ぐ練習です。呼吸回数を減らし無酸素の練習になります。キックを速く打ち、手のかきも速く動かすのがポイントです。25メートル泳ぎ切るタイムなどを設定しそれに向かって練習するのもいいでしょう。

次は『パドルスイム』です。パドルを使って行います。コンビネーションの練習で、パドルを使うことで大きく泳ぐことが可能になります。キックを意識して泳ぎましょう。また、キックなしでパドルを使いながら手のかきだけで進む練習もできます。筋トレにもなり体力アップもすることができます。

次に『サークル練習』です。50メートル1分とか25メートル40秒とか、時間を決めて何本かセットで泳ぎます。インターバルの練習で有酸素運動に適用します。キック・プル・ドリル・スイムとすべての練習につながります。一般的に休む時間が長くなると、回復率が大きいので速度を出して泳ぐこともでき、瞬発力をともなった練習にもなります。逆に、休む時間を短くすると回復しないうちに次の泳ぎに入るので速度が出ません。が、持久力を養う練習ができます。ただし、時間に追われているので泳ぎのフォームが崩れやすくなってしまいます。

次に『ヘッドアップスイム』です。トライアスロンのスイム方法にも取り上げられています。頭を前にあげてクロールを泳ぐ方法です。頭を上げることで、重心が高くなり体を浮かせるのにしっかり手で水をかかなければいけません。手首の強化になり、またキックの強化にもつながるので筋力を付けたい方にはとてもいい練習方法です。

最後に『30分遠泳』です。名前の通り30分間立たずにひたすら泳ぎます。持久力を養う練習になります。体力的にはとてもつらいと思いますが、前回お教えした“長く泳ぐコツ”を見て頂くと楽に泳ぐことも可能だと思います。



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