パシフィックスポーツプラザ那珂

〒311-0105 茨城県那珂市菅谷1-24(なか健康センターが目印)
tel.029-352-0203 fax.029-295-3451
オープン/月〜金11:00、土10:30
クローズ/21:00、土18:30 日曜休館

ご入会・レッスンはお気軽に

プラザ那珂/パシフィックスポーツプラザ那珂(茨城県那珂市)

新プールレッスン登場

2018.10.22 Monday

こんにちは。朝晩が急に冷え込んできましたね。

季節の変わり目は何かと体の不調が出やすいものです。気温の低下とともに腰が痛くて辛い・・・そんなあなたの腰痛を改善しませんか?腰痛の原因はもちろん腰そのものに問題がある場合もありますが 足首が硬い、歪みや膝・股関節、背骨が原因という可能性もあります。11月〜の特別レッスン 水中腰らく体操で痛みの元となっている部分の硬くなった筋肉をストレッチでほぐし体操で関節の安定性を引き出して痛みを改善していきましょう。フリー・アクア会員様ならどなたでも無料で参加いただけます。

 

 

 

 

おかげさまでご好評につき お申し込みをたくさんいただいております!!

さてこちらはキャンペーン締切間近となりました 10月27日までの特典となります。

現会員様の回りで運動やスイミングをやってみたい!!

そんなお友達をご紹介いただけますと お得な特典が付くキャンペーン開催中です。

夏の短期水泳教室からのご入会を逃してしまった、という方はスクール生にお友達がいましたらぜひキャンペーンをご利用下さい。

もちろん無料体験が1回ついてくるので体験後にお子様とよく話しあったうえでご入会をお決めいただいてけっこうです。

お子様の特典は 入会金30%OFF+スタート級のスイム帽子がプレゼントになります。

そしてご紹介いただきましたスクール生にはゴーグルとパシフィックオリジナルタオルをプレゼント!!

成人会員様のご紹介ですと 入会金30%OFF+パシフィックオリジナルタオルをプレゼント。

ご紹介いただいた会員様には スイムキャップ・ゴーグルをプレゼントいたします。

 

会員様ご紹介限定「秋の無料体験会」実施中

詳しくはこちらをご覧下さい

 

ぜひお待ちしております。

 

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パシフィックスポーツプラザ那珂
住所:〒311-0105 茨城県那珂市菅谷1-24(なか健センターが目印)
TEL:029-352-0203
営業時間:月〜金/11:00〜21:00 土/10:30〜18:00
休館日:毎週日曜日
見学&体験練習をご希望の方は、お気軽にお問合せください
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背泳ぎ〜水のかきかた

2018.10.19 Friday

こんにちは!

先週の背泳ぎでは、ストローク(腕の動かし方)は6つに分類されるというお話をしました。その中でキャッチ(水を抑える)、プル(水をかく)について説明していきました。今日は、プッシュ(かいてきた水を押し出す)、フィニッシュ(水のかきの一番最後)についてお話していきますね。

 

それでは、まずプッシュについてです。『ストレートプル』・・・(手で一直線に水をかく)『S字プル』・・・(S字をかくように水をかく)でのプッシュには違いがあります。まずは、ストレートプルでのプッシュです。先週もお話したように、背泳ぎを覚えたての方はストレートプルでのプッシュを練習してみてくださいね。このストレートプルからのプッシュは、プルの動作から止まらずに手のひらが太ももに触るまで水を押してください。気をつける事は、手のひらの向きがバラバラになってしまったりすると、かいてきた水を太ももまでもっていけなくなるので気をつけてください。また、手首が動いてしまうと水を撫でてしまいしっかりおす事ができませんので、腕から手のひらがまっすぐになるように意識してくださいね。

 

次に上級者向けの『S字プル』でのプッシュです。S字プルからのプッシュは、ストレートプルでのプッシュと同様プルから止まらずに水を押し出します。S字プルで水をかいてくるとプッシュの前は、手のひらはいったん浅い位置まできます。そしてプッシュがはじまるとともに、手のひらがまた深くもぐっていきます。横からみると、半円を描くようになるのが理想的です。最終的に、おしりの下あたりに水を押してプッシュが終了となります。どちらのストロークも実際泳ぎながらだと確認も難しいので、一度鏡の前などで動きを確認しながら練習をしてみると分かりやすいですね。また、実際泳ぐ時は、両手で回すと難しくなるので、片手ずつ泳いで動きを確認してみてくださいね。

 

最後にフィニッシュです。手が太ももに触れるくらいからがフィニッシュになります。リカバリー(手を水からぬいてもどす)の準備をしていきましょう。

来週は、リカバリーついてお話していきますね。


〜クロールを泳ごう〜姿勢について

2018.10.18 Thursday

こんにちは。先週は『息継ぎ』についてお話ししましたね。今週は『姿勢』についてお話していこうと思います。

まず最初に、クロールの正しい姿勢は“頭・背中・お尻・足のかかと”が一直線になるように泳ぐことです。これをストリームラインと言います。ストリームラインとは、人が浮きやすい姿勢にプラスして、泳ぐために水の抵抗を出来るだけ減らした流線型をイメージした姿勢のことです。頭を上げすぎてしまうと、肩や顔に抵抗を受け、また頭を入れすぎてしまうと、頭や首・肩に抵抗を受けやすくなってしまいます。諸説ありますが、人間の頭の重さは体重比で8%と言われていることをご存知でしょうか?頭の位置だけでも姿勢がとても変わってきます。

また、肺には空気が入っているため背中は沈みにくくなっています。その反面腰が落ちやすくなってしまい、腰が反って腰痛の原因にもなりますので腹筋(下腹のあたり)に力を入れて泳ぐようにするといいでしょう。水の中で姿勢を作るのが難しいのであれば、最初は陸上でやってみましょう。まず、初めに壁に背中とおしりをつけます。ここで普通は、腰の部分は浮いてしまいますよね。それを壁にできるだけ近づけてみましょう。骨盤をうまく動かすのがコツです。難しいようであれば少し足を前に出して動かしてみましょう。体幹部の意識付けも、正しい姿勢で泳ぐにはとても大切なことです。

これを踏まえて水中で正しい姿勢で泳いでみましょう。ポイントは頭と腰の位置ですね。またキックをすることで、足が下がりにくくなり姿勢がもっと安定すると思います。以前書いた『キックの仕方』を復習するといいと思います。

今日はこれで以上になります。正しい姿勢で楽にクロールが泳げるように頑張っていきましょう。


Aloha フラダンス

2018.10.17 Wednesday

こんにちわ。今日は「フラダンス」を紹介いたします。

 

フラダンスのちょっと豆知識!フラダンスは、ただ振り付けの通りに踊るものではなく、遥か昔の言葉がなかった時代の伝承手段として大切な役割を果たす踊りでもあったそうです。フラダンスの歴史は古く奥深いものがあるんですね。「フラ」とはハワイ語でダンスのことを意味し、「ダンス」は踊る。「フラダンス」はダンス・踊るになるので、ハワイでは「フラ」というそうです。独特な手をユラユラと動かすハンドモーションは「太陽・海・花」をイメージした振り付けだそうです。言葉を手で表現しながら踊るのは、他のダンスとは少し違いとても魅力的ですね。

 

フラダンスはあまり動きの少ないダンスのようにみえますが、実は見えない部分でたくさんの筋肉を使っています。

では、どんな効果があるのかいくつか紹介します。

1・横方向に歩くことで、普段は使われてない筋肉が刺激され、左右に動くことで使う筋肉も均等にバランスがとられるようになります。      

2・常に中腰体制なので、運動としては見た目よりもハードで有酸素運動となり、心肺機能が高まり体力がつきます。

3・上半身を動かさずに腰を振るので、ウエストのシェイプアップになります。ハンドモーションでは、高い位置で腕をキープすることが多いので、二の腕シェイプにもなります。

4・前後・左右・斜めへと動くフラダンスは、脳の活性化につながりバランス感覚もよくなります。

5・ハワイアンミュージックを聴くことにより、心が穏やかになりフラダンスのゆったりした動きが気持ちを穏やかに保ってくれます。また、カラフルなパウスカートをはいて踊る楽しみもあり、ストレス解消もありで心の癒し度アップです。

 

フラダンスは、ゆっくりとした動作で動くため怪我をする心配も他のダンスに比べて少なく、子供から大人まで幅広くでき初心者の方や、運動経験のない方でも楽しめます。一つひとつに意味のある手の動き(手話)と、足のステップを組み合わせながらアロハのの気持ちで楽しく踊ってみませんか!

 

毎週月曜日 (昼)13:35〜14:35 (夜)19:00〜20:00

無料体験随時行っておりますので、是非参加してみてください。


股関節とお尻の硬い筋肉をほぐすストレッチ

2018.10.16 Tuesday

こんにちは!!

今日は、股関節とお尻の硬い筋肉をほぐすストレッチを紹介します。

体調に合わせて無理のない範囲で行ってみてください。

 

《股関節のストレッチ》

股関節は、上半身と下半身を結ぶ重要な関節です。又、股関節が硬いと骨盤が後ろに倒れて前かがみの姿勢になるため、首・腰・膝へ負担がかかり、コリや痛みに直結します。筋肉が低下する事で、脂肪もつきやすくなるなど、体型にも影響を及ぼします。さらに、筋肉のこわばりで血液が滞り、冷えやむくみなどの不調にもつながります。だからこそ、毎日しっかりとメンテナンスしていきましょう。この機会に、手軽に出来る柔軟体操を身につけましょう。

―世蕕いマットやベットの上に仰向けに寝ます。

⇔昭蠅捻βの膝をかかえ、息を吐きながら胸に近づけて行きましょう。

8続Δ泙廼瓩鼎韻燭蕁20秒間キープしましょう。

じ気北瓩靴董∈限もおなじように行いましょう。

ストレッチのコツは・・・呼吸を安定させて、上半身はリラックスした状態で行ないます。股関節周辺の筋肉が伸びているのを感じながら行ないます。右足を抱えているときは、左足は伸ばします。

 

《お尻のストレッチ》

お尻にある大臀筋は単体の筋肉としては人体の中で最も大きい為、しっかりとほぐしておきましょう。

―世蕕いマットなどの上に両足を伸ばして座ります。

右足を曲げ、左足の太ももに乗せて数字の4を足で作ったら体を軽く前に倒します。

さらに息を吐きながら痛くない程度に前に倒して20秒間キープします。この時、両手は右足を掴んでも、左足つま先へ伸ばしても

OK。

ず限も同じように行い、左右20秒ずつを2回。

ストレッチのコツは・・・呼吸を安定させた状態で、しっかりと20秒間お尻の筋肉を伸ばすことです。痛みのでない範囲で体を前に倒してみましょう。

 

毎日、短時間で出来る手軽なストレッチです。

股関節・お尻の硬い筋肉をほぐし、柔軟性を高めることで、つまづきや転倒等によるケガから体を守りましょう。



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